【AmazonLinux2】MariaDBを配置してみる

研究
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ちょっとしみったれた事情でRDSもLightsail DBも使わず、Lightsailの$3.5-のインスタンスにMariaDBを配置してDBサーバにしようというお話。

参考リンク

EC2(Amazon Linux 2)にmariaDBを導入する – Qiita

先輩から教えてもらったサーバー構築の備忘録、物理サーバーでやったことをAWSで確認中。 mariadbをインストールし,EC2内でログインする。前回下の原因でできなかったDBをインストールします。 Amazon Linux 2のインスタンスを使用すること。Amazon Linuxだとmariadbがサポートされていません! # インストール $ sudo yum install -y mariadb-server # 起動 $ sudo systemctl start mariadb # 有効化 $ sudo systemctl enable mariadb $ sudo systemctl is-enabled mariadb # セキュリティ設定 rootのパスワード等を設定します。全部Yでもいいかなと思っています。 $ sudo mysql_secure_installation Set root password? [Y/n] Remove anonymous users? [Y/n] Disallow root login remotely?

上記に従い

sudo mysql_secure_installation

を実行。…rootのパスワードが合致しない。

Amazon Linux 2 を実行している EC2 インスタンスで MariaDB ルートパスワードをリセットする

Amazon Linux 2 を実行している Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスで MariaDB ルートパスワードをリセットする方法を教えてください。 デフォルトでは、Amazon Linux 2 上の MariaDB 5.5 にはルートパスワードがありません。MariaDB のルートパスワードを作成し、データベースからロックアウトした場合、ルートパスワードをリセットする必要があります。 注意: ルートパスワードをリセットしている間は、データベースを照会できません。 1. MariaDB データディレクトリが存在する ボリュームの最新のスナップショット があることを確認します。必要に応じて、このスナップショットからボリュームを再作成できます。 2. MariaDB サービスを停止します。 sudo systemctl stop mariadb 3. MariaDB をセーフモードで起動します。 sudo mysqld_safe –skip-grant-tables –skip-networking & 4. MariaDB モニターにログインします。 5.

パスワードをリセットしてやります。

「インスタンス」の「ネットワーキング」タブで3306ポートを開けてやります。

そうしたら外部からもアクセスできるユーザを作ります。
(対象のホスト名を%にするのに気づかずハマった)

GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'ユーザー名'@'%' IDENTIFIED BY 'パスワード' WITH GRANT OPTION;
FLUSH PRIVILEGES;

これで該当のシステムの方のデータベースサーバ、アクセス情報を変更すればOKです。

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